ストキャスティクスのことを「ストキャス」って略さないでもらえますか?テクニカル分析

テクニカル分析によってFXの投資判断をする人におすすめの証券会社がSBI証券です。

この証券会社の大きな魅力が、「HYPER SBI」というツールで、様々なテクニカル指標を確認することが可能です。

多くのテクニカルチャートを確認できるので、様々なチャートを組み合わせて投資判断をすることができます。

テクニカル分析が中心で取引する人には強力なアイテムになります。

様々なチャートが見られるだけでなく、「HYPER SBI」で時系列データをダウンロードすることも可能です。

CSV形式のファイルでダウンロードが可能で、私はExcelでVBAを活用して、ダウンロードしたデータを分析したり、投資判断をしたりしています。Excelと時系列データがあれば、チャートを目視で確認しなくても、数値で自動的に投資判断ができるので判断ミスが防げます。

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まずはストキャスをマスターしよう

テクニカル分析での投資判断では、ストキャスのチャートだけでも大きな助けとなります。

ストキャスにはファーストとスローがありますが、私が利用しているのはスローです。

ファーストは、反応が良いのが特徴ですが、ダマシも多くて上手くタイミングがつかめないことが多いです。

そのため、スローのストキャスが30%以下から上げに転じれば値上がり、70%以上から上げから下げに転じた時には値下がりをすると判断しています。

ストキャスのメリットは、とても簡単に判断できるという点です。

ストキャスは人気の指標ということもあり、すでに活用しているけど、うまく使いこなせてない人もいるかもしれません。

そんな人の中には、日足だけで判断している人も多いようです。ストキャスに限らず、テクニカル分析で判断する時には、全ての期間で判断することが大切です。

日足で、30%以下で上げに転じて、少し値上がりをしてから大幅に値を下げる、70%以上で下げに転じて、少し値を下げてから大幅に値を上げることもあります。

これは、週足や月足では、まだ上昇トレンド、下降トレンドが続いているからです。

週足や月足のストキャスで、30~50%の位置で上げている状態は、まだ上昇トレンドが続いていると判断できます。

そのため、日足のストキャスが70%以上で下げに反転しても、すぐに上げに転じて大幅に上昇することになります。

ストキャスで判断する時には、まずは週足や月足で流れをつかみ、その流れに日足や一時間足、10分足などが沿って値動きをしているかを判断します。

週足や月足を無視していると、大損する原因となります。

トレンドをつかむならMACDやパラボリック

大きな流れをつかむためには、トレンドを把握することが大切です。

そのトレンドを把握するために活用しているのがMACDやパラボリックです。

以前は、グランビルの法則によってトレンドを把握しようとしていたのですが、私には上手く使いこなすことができず、もっとわかりやすい指標はないかと活用し始めたのがMACDやパラボリックです。

MACDでは、MACDの下降がなだらかになってからシグナルを抜けるゴールデンクロスが出現すれば値上がり、MACDの上昇がなだらかになってからシグナルを下抜けするデッドクロスが出現すれば値下がりすると判断します。

パラボリックはとても分かりやすく、パラボリックのSARがローソク足よりも下に表示されている間は買いのシグナル、ローソク足よりも上に表示されると売りのシグナルとなります。

どちらもとても分かりやすい指標なので、計算式さえ知ることができればExcelで手軽に投資判断をすることが可能です。

「HYPER SBI」では、過去のデータがダウンロードできるので、過去のデータとエクセルを活用して、今のテクニカル指標での組み合わせにどれだけの精度があるのかをシミュレーションすることもできます。

しっかりとシミュレーションをして、確かな投資手法が完成するまでは取引を控えることで、リスクを限りなく減らした投資が可能となります。

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